Monthly Archives: March 2011

Worldwide, Major Significant I-131 Releases

過去におこった大規模な ヨウ素(IODINE)-131放出の推定値。
USA の Agency for Toxic Substances and Disease Registry(ATSDR) サイトから。
Radiation Exposure from Iodine 131 Exposure Pathways

SITES
下記7サイトが対象

GRAPHS




“significant” といってもチェルノブイリとスリーマイル島では規模が違いすぎるため、スケールに合わせて3つのグラフに分割。log グラフも追加したので、合わせて4つ。

MEMO
総放出量
総放出量なので、ある程度のタイムスパンがある。引用元ページの表の下にある解説にあるように、10年以上の長期にわたって放出していた場合も、その大部分は数年の間に放出されている。
ただし、Savannah River Site に関しては 35年間にわたりどのような塩梅で放出されてきたのかはページ内には記載されていない。

次のテクニカルリポートにはそのあたりのことも書かれているハズ。
”Assessment of Radionuclides in the Savannah River Site Environment Summary”
Author : Carlton, W.H.
DOI : 10.2172/4786

Downwinder
データ引用元ページのトップには、次のようなことが豪快に書かれている

During the Cold War, national security policies prevented government authorities from disclosing the risks and health hazards associated with living near or working at weapon production facilities. These facilities released harmful levels of radiation into the environment.

Many people in the United States, especially those living near or working at weapon production facilities, such as the Hanford Nuclear Reservation, were unknowingly exposed to multiple sources of I-131, including fallout. The Nevada Test Site (NTS), which was used to test nuclear weapons, produced considerable amounts of fallout, which exposed most of the American population. The existing national security policies kept that information from reaching the American public.

こういった被爆者のことは Downwinder と呼ぶそうだ。

福島原発
福島原発事故のヨウ素131総放出量は見つけられなかった。(暫定値も含めて)

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Radioactive Iodine/Caesium in Tap Water at Fukushima Prefecture

福島県災害対策本部「平成23年東北地方太平洋沖地震による被害状況速報」のページにある次のデータの可視化

県内各地方 環境放射能測定値(飲料水)(第13報)

# Method
分析器ゲルマニウム半導体検出器を用いて、緊急時におけるガンマ線スペクトル解析法により、飲用水(食道水)に含まれる

を測定

単位はBq/kg


# MEMO
放射性ヨウ素(131)、放射性セシウムの摂取制限値について
資料からの孫引きになるけれども

原子力施設等の防災対策について(原子力安全委員会)」(5-3 防護対策のためのの指標 [表3 飲食物摂取制限に関する指標])

測定場所
県内各地方とあるが、具体的にどこなのかは資料からは読み取れなかった

初回測定以前の値について
放射性ヨウ素/セシウムは初回を除き ND(検出限界値未満=Not Detected)
では、初回以前の値(たとえば3/15)はどうだったのか気にかかる。

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Tweet Trend in Mt. Fuji Hill Climb Registration

Mt. 富士ヒルクライムエントリーが 3/3 の12:00(日本時間)から行われ、3時間足らずで定員5千人が埋まった。
昨年は朝10時から申し込みで17時ごろには定員に達していた気がする。

今年は #Mtfujihc のハッシュタグでツイートしてイベントを盛り上げたいみたいなので、エントリー前後のツイート数から盛り上がりっぷりを追ってみる。

Method
#Mtfujihc のハッシュタグのツイート数を数える

Result
申し込み当日前後

2/28(月)から3/6(日) まで(GMT+9)のツイートを一時間単位で集計したもの。

ひときわ目立つ 3/3 12時台のスパイクは 182 tweets/hour。

日別だと以下の通り
2011-02-28:011
2011-03-01:013
2011-03-02:016
2011-03-03:447
2011-03-04:026
2011-03-05:019
2011-03-06:004

申し込み当日

申し込み日3/3(木)当日の午前10時から午後8時まで(GMT+9)のツイートを5分単位で集計したもの。

ピークは 3/3 12:35-12:40 の 29 tweets/5 min

時別だと以下の通り

06:00 000
07:00 001
08:00 007
09:00 007
10:00 005
11:00 023
12:00 182
13:00 088
14:00 040
15:00 025
16:00 009
17:00 008
18:00 013
19:00 006
20:00 006
21:00 005
22:00 013
23:00 005

Discussion
申し込み開始直前からアクセス集中→キューに回され登録画面に行けない→ようやく登録完了!というつぶやきが15時ごろまで繰り返されていた。
申し込みがひと段落して定員がいっぱいになった 15時ごろからはつぶやきも落ち着いている。

短時間に申し込みが集中し、さばききれない問題は

  • 週末申し込みにする
  • 一昨年のように抽選方式にする
  • 昨年のように開始は平日の10時スタートにし、ピークの第1波は仕事関係なしに申し込む人、第2波は昼休みの人とウェーブスタート方式にする

などが考えられる

僕は仕事そっちのけでエントリーしているので、去年、今年と開始直後に申し込み完了している。

  • 2010年3月1日 10時21分41秒(申し込みは10時から)
  • 2011年3月3日 12時29分53秒(申し込みは12時から)

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