Infant mortality Rate

どこかの本・ブログ・動画を見ている最中にきになったので、

  • 世界の乳児死亡率(CIAデータから)
  • 日本の乳児死亡率推移(総務省統計局データから)

のグラフ化。

Infant mortality Rate/IMR(乳児死亡率)の定義
wikipedia から

世界の乳児死亡率
次のグラフは上から順に

  • 乳児死亡率が3未満の国
  • 乳児死亡率が100を超えている国
  • 主要国の乳児死亡率

乳児死亡率がワーストだったAngola はアフリカ南西部の一国家。wikipedia を見ると、平均寿命が 38.43 歳だったり、コレラ・黄熱が蔓延していたり、HIV/AIDS の有病率が 2003 年時点で 3.90 / 100 大人とかなり終わっている。

Hong Kong は 2.91。ただし、中国は 16.51。香港や上海のような都会と地方では乳児死亡率が大きく異なるのだろう。
ヨーロッパは EU としては 5.61。ただし、北欧、フランス、スペイン、ドイツなどは低い。逆に、東欧は高め。
アジアは日本、中国、韓国、台湾、シンガポールは低いが、残りは高い。

次のグラフは国別 Infant mortality Rate をヒストグラムにしたもの

TODO:国別のヒートマップを作成

日本の乳児死亡率推移

1899年(明治32年) から 2004年(平成16年)

1918年(大正7年) の 188.6 をピークに下降線をたどっている。
2004年は 2.8であり、ピーク時の 1.5%でしかない。

Resouce

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